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あいだにあるもの(クオリア)

「私の首から下の身体」は世界の中に在ります。 “わたし”はそれらをすぐ後ろから観ているものです。 

あなたの世界が変わろうとしている

NO.375

あなたの世界が変わろうとしている

恐怖に思えるだろうが

抵抗して止めようとしてはいけない

今まで通りに戻そうとしてはいけない

そのまま流れていきなさい

ここから先は“未知”の領域だ

あなたの世界を「あなた(過去)」で固定してはいけない

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責任を持つ

NO.374

いつも「何か」から逃げている

そう、あなたは “あなた自身” から逃げているのだ

これでは「人生において失格」である

これは別に「あなたに世界の責任を負え」と云っているのではないよ

そんなこと誰にも出来ない

あなたに「あなたの責任」を持てばどうか?と云っているのである

あなたが自らに責任を持つとき

つまり「あなたがあなたから逃げない」とき

あなたは、あなたにピッタリと入る

そこにズレは無くなる

そこに現れてくるのが、“あなたの生”である

そこはあなたにとってベストの位置である

こう成ると、あなたはもう周りに埋らなくなる

ちょっと突き出てしまう

なぜだろうか?

周りが落下しているからである


さて、「責任を持つ」と云うのは

"あなたがあなたに成る”だけでいいのだ

これは、“目の前と共に成る”と云うことである

これがあなたが責任を持っている姿なのだ

あなたには「今、目の前にあること」しか出来ない

それ以外に何が出来る?


覚えておきなさい

あなたが「あなたに責任を持った瞬間」から、あなたは楽に成るのだ

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あなたを生きる

NO.373

“あなたを生きる”

これは、あなたにとって「一番楽な生き方をしなさい」

「ニュートラルで在りなさい」と云うことである

これは「あなたの好き勝手にしていい」と云っているのではなく

“あなた自身に成りなさい” と云うことである

嫌なことが起きたら、抵抗せずに “それに成る”

嬉しいことが起きたら、否定せずに “それに成る” 

このいちばん簡単なことが、“あなたに成る”と云うことである


あなたがあなたから逃げないとき

そこに “あなた” が誕生する

こう成って初めて、あなたは解放されて満ち足りることに成るのだ

あなたはいつだって自然に成っている

あなた自身がタオに成っている

その一番楽で簡単な位置

“そこに在る”と云うこと

これが “あなたを生きる” と云うことなのだ

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真の“あなたの生”

NO.372

普段あなたは「あなたの思考」があなただと思っているが

その「思考」はあなたではない

あなたはその「思考」を “聞いているもの” だ


この “聞いているもの” が居なかったら

「あなたの思考」はあなたには認識することが出来ないからだ


さて、この “聞いているもの” が立ち上がったらどうなる?

全てがひっくり返らないか?

ここに “全く新しい生” が生まれてくるのだ

これが “あなたの生” だ

これで、あなたが “あなたとして存在した” と云うことに成るのだ

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チェ・ゲバラ

NO.371

    もし我々が空想家のようだと言われるならば

    救いようのない理想主義者だと言われるならば

    できもしない事を考えていると言われるならば

    何千回でも答えよう 「そのとおりだ」と
                            チェ・ゲバラ
 

これは、「大衆」がずっとこのまま無知であり続けるならば「世界は何も変わることはない」

ならば「我々はずっと変わり者のままに成ってしまうのだ」とゲバラは云っているのである


さて、「大衆」とは「作られたもの」である

ほとんどの者がこの「作られた大衆」に埋まってしまっている

このことに全く気付いていない

「大衆」に埋まったままで、そこに何が見える?

そこには「大衆」しか見えないのだ

だから「大衆」から出ないかぎりは “本当のこと” は見えてこない

「大衆」とは「作られた情報を信じているもの」のことである

これが「誰」だか解かるだろうか?

「情報」はあなたではないのが判るだろう

そう「情報」は、あなたではない「他のもの」である

つまり、「情報を信じる」と云うのは、「他のものを信じ」て、あなたがそこに居ないと云うことなのだ

あなたは、あなたを生きておらず「情報を生きている」と云うことなのだ


ゲバラはこのおかしさに気付いていた

彼には見えていたのだ

「大衆が作られたものであり、おかしなものである」と云うことが

だが「大衆」には彼がやっていることが理解出来なかったのだ

そこに埋まったままだったからである

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